園の概要
| 名称 | 認定こども園 ゆだ |
|---|---|
| 所在地 | 〒753-0054 山口県山口市富田原町42-4 |
| 電話 | 083-922-6545 |
| 設立 | 昭和44年4月1日 |
| 定員 | 215名 |
| 職員数 | 園長1/主任2/保育士24/看護師2/栄養士1 ほか |
| 施設規模 | RC造2階+S造2階/延床2,081㎡、敷地:4,108㎡ |
| 保育時間 | 平日7:00〜19:00・土7:00〜17:00 |
| 休園日 | 日曜・祝日・年末年始 |
沿革
| 昭和44年4月1日 | 山口市下市町1508-5に於いて(定員30名)許可開所 |
|---|---|
| 昭和47年6月16日 | 地域社会の要望により、移転増員する事に決定 |
| 昭和47年6月17日 | 移転建築工事着手(日本自転車振興会補助) |
| 昭和47年11月30日 | 移転建築工事着手(日本自転車振興会補助) |
| 昭和48年4月1日 | 定員30名より90名に増員許可 |
| 昭和53年3月31日 | 増築工事完了(中央競馬社会福祉財団補助) |
| 昭和53年4月1日 | 定員90名より120名に増員許可 |
| 昭和56年4月1日 | 障害児保育室完成 |
| 昭和58年4月1日 | 水洗便所完備(障害児用も含む) 障害児用各種機材・遊具の整備 |
| 平成5年 | 舞台拡張工事(中央競馬社会福祉財団補助)照明機器 定員120名より150名に増員許可 ポタラカ水族館完成 |
| 平成15年 | 老朽整備 定員150名より180名に増員認可(今井町より富田原町へ移転) 子育て支援センター「ひだまり」開設 |
| 令和3年 | 増築工事完了 定員180名より210名に増員認可 |
| 令和7年4月1日 | 認定こども園移行「認定こども園ゆだ」に園名変更 定員210名より215名に増員認可 |
保育理念・目標・方針
保育理念
大自然の中で、自然に育てる
保育目標
みんな,みんな “ほっ” とするこども園
- 子ども一人ひとりの集団生活での経験を大切に考え、子どもの成長に合わせ、その子らしく成長できるように育ちを支えます。
- 積極的に地域社会とかかわり、直接的な経験を通して、真のたくましさと体力づくりに努めます。
- 「受け止める力」「考える力」「表現する力」を養うと共に、特に人間としての心が基本的に大きく成長できるように努めます。
- 子どもや保護者、職員の全てがゆとりと豊かさを持てるように、毎日楽しみながら生活することに努めます。
- 障がいがあるからと特別な意識をもたず、よりきめ細やかな配慮に努めます。
- 管理上の都合や、保護者の要求のみにとらわれない、子どもを中心に考える保育に努めます。
- 地域との交流の場としてこども園を開放し、子育てについての悩みや相談等を積極的に受け入れるように努めます。
保育方針
- 乳幼児の保育保障並びに保護者の子育てと就労の両立を支援する施設として、保育内容の充実を図る。(産休明け乳児保育・延長保育・緊急一時保育等)
- 心をつくり、身体をつくる場であるこども園としての機能の中で、ニーズに応じて全ての子どもを全面受容していく。
- 障がい児統合保育は障がいの療育を主目的としてではなく、インクルーシブ教育の理念に基づき、子どもが共に育ちあう保育に努める。
- 多様化する保育ニーズに応えるため、園内外の研修会に積極的に参加し、職員の資質向上に努める。
- 子ども中心、現場中心で地域の事情にあったこども園として日本の明日を担ってくれる人を育てるための本物教育を原点に立ち返り考え実行する。